伝統行事等詳細

すだはちまんじんじゃのあきまつり
隅田八幡神社の秋祭り

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行事内容

隅田八幡神社の秋祭は、和歌山県指定文化財に指定されています。祭りに使用されるだんじりはおよそ100人で担ぐ県内最大級のもので、各地区に13基あり、毎年4基が交替で参加します。この屋躰の起源は明確ではありませんが、橋本市内に遺存している屋躰部材の墨書銘(文化14年‐1817年)や古記録(明和4年‐1767)などにより、少なくとも江戸時代中期まで遡ることが明らかとなっています。
例年10月の本宮には午前中に当番の4基の屋躰が宮入し、午後から御旅所への渡御が行われます。

行事の見どころ

勇壮で迫力のある屋躰の動き、そしてそれを盛り上げる優雅で力強い笛と太鼓の囃子により、隅田八幡神社の秋祭は紀の川流域でも盛大な祭の一つとして周辺から多くの参拝者で賑わいます。

周辺地図

例年の実施日
10月の第2日曜日
令和6年度の実施日
令和6年10月13日
令和7年度の実施日
令和7年10月12日
補足事項
開催場所
隅田八幡神社(橋本市隅田町垂井)
交通アクセス
JR和歌山線隅田駅から徒歩約20分
お問い合わせ先
橋本市教育委員会生涯学習課
01736333704
ホームページ
https://sudahachimanjinjya.org/