伝統行事等詳細

かめおかはちまんぐうしゅんきれいたいさい
亀岡八幡宮春季例大祭

images
images
images

行事内容

南あわじ市阿万地域の亀岡八幡宮では、明治期より春の例大祭が行われています。
布団だんじりは明治頃には各地区で作られ始めたと伝えられ、昭和初期には人形浄瑠璃の師匠による「だんじり唄」が広まりました。
例大祭当日には、還暦・初老の神輿を先頭に15台の布団だんじりが阿万海水浴場で唄を奉納し、亀岡八幡宮へ練り進みます。
本殿前では一礼ののち観客に向けて唄を奉納し、再び本殿へ礼をして厳かな所作を行い、続いて「チョーサジャ」の掛け声で境内を練りまわります。

行事の見どころ

阿万海水浴場に神輿と15台の布団だんじりが並び、潮風の中で響く「だんじり唄」は春を告げる壮観な風物詩です。
亀岡八幡宮での奉納では、本殿への一礼、観客への唄の披露、再び本殿へ礼をする所作が、地域の信仰と芸能の結びつきを感じさせます。
奉納後には、各地区のだんじりが「チョーサジャ」の掛け声とともに境内を力強く走り練りまわり、祭りは最高潮へ。
地区ごとに異なる節回しの「だんじり唄」を聞き比べられるのも魅力です。

周辺地図

例年の実施日
4月の第3日曜日
令和8年度の実施日
令和8年4月19日(日)
補足事項
-
主な開催場所
亀岡八幡宮
交通アクセス
らんらんバスすいせん号「本庄」徒歩約1分
お問い合わせ先
南あわじ市 教育委員会 文化・スポーツ振興課
bunka_sports@city.minamiawaji.hyogo.jp
ホームページ
-