伝統行事等詳細

おやはなやさかさい
親鼻八坂祭

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行事内容

親鼻八坂祭は明治8年(1857年)に編集された武蔵国村誌によると八坂社 素戔嗚尊を祭る祭礼として存在が明記されており、現在に伝わります。
7月の第4土曜日には御仮屋から御霊を載せた屋台と神輿が地区内を曳航し、神輿は夜の親鼻河原にて洗い清める祭事が行われております。

行事の見どころ

屋台は秩父市番場町から譲り受けたもので、漆塗り部材とそこに施された彫刻、金具の質が高く、とりわけ腰回りの勾欄と腰支輪の彫刻は出色で、屋台全体の見どころとなっています。
終盤に行われる川瀬では、胸まで浸かる夜の荒川に抗うように禊を行う担ぎ手の迫力と秩父屋台囃子で鼓舞する叩き手が作り出す勇壮な姿は一見の価値があります。

周辺地図

例年の実施日
7月第4土曜日
令和8年度の実施日
令和8年7月25日
補足事項
屋台、神輿の曳航は16時から21時
主な開催場所
埼玉県秩父郡皆野町親鼻地区、および、親鼻河原
埼玉県秩父郡皆野町皆野2335-1~2575付近
交通アクセス
秩父鉄道親鼻駅から徒歩10分
お問い合わせ先
親鼻八坂祭実行委員会
sekine.79.jin@gmail.com
ホームページ
https://www.minano.gr.jp/event/親鼻祇園(川瀬)/