すごうたうえおどり
菅生田植踊り
- 岩手県
- 10月
江戸時代後期、大船渡村下船渡の者が胆沢郡で踊りを習い覚え、当時「下船渡の田植踊り」として近辺に広められていました。
中断された時期を経て昭和10年、気仙郡立根村の菅生と下欠地域の青壮年達が地域社会貢献を目指して結成した「国旗会」が習い覚え定着したものです。
早乙女七人、太鼓打ち五人、笛三人のほか、口上を述べる馬子僧三人によって構成されます。
道中囃子で始まり、複数の演目を演じ、道中囃子により退場します。
各踊りの前には馬子層の口上がつきます。