おんざきじんじゃしゅうきれいたいさい ししまいほうのう
御崎神社秋季例大祭(獅子舞奉納)
- 岡山県
- 10月
迫川獅子舞は昭和25年から御崎神社秋季大祭に奉納している郷土の無形文化財です。
小学生1年生から70歳代くらいまでの幅広い年代で活動しています。
迫川区内をくまなく巡回し演舞するとともに、御崎神社で頂いたお札を迫川区内約400戸に配付しています。
経口(きょうぐち)という赤い着物を着た迫川地区の小学3年生が獅子の使い手となって獅子を操ります。獅子には踊り手二人が胴衣の中に入り、囃子(太鼓、鉦、横笛)の音楽に合わせて様々な動きを表現します。