やえだじんじゃれいさい
八枝神社例祭
- 東京都
- 4月
八枝神社は、江戸時代初期から牛頭天王社として祀られている埼玉県上尾市平方の八枝神社に由来し、大正八年に吉祥寺本町の現在地に御神体をお迎えして建立されました。春の例祭では地域の悪疫退散を祈願し、秋まつりでは地域の安泰・発展を祈願し神輿の渡御を行っています。
春の例祭では、普段は閉じられている社殿の御扉が開扉されます。
秋には八枝神社ゆかりの伝統神輿が町を練り歩きます。大正時代に八枝神社の信徒たちが新築した由緒ある神輿です。9月に開催される「吉祥寺秋まつり」の神輿連合渡御にも参加しており、こちらの神輿を含む地域の全11基が吉祥寺駅北口の平和通りに集合する様は圧巻です。秋まつりでは武蔵野市無形民俗文化財に指定されている「むさしのばやし」もまつりを一層盛り上げています。