だいにちじんじゃれいたいさい
大日神社例大祭
- 兵庫県
- 10月
大日神社の創建時代は不詳で、明治4年(1871)に大日神社と改められた。屋台の奉納も明治時代には既に行っていたと考えられる。例大祭日は、以前は10月11・12日であったが、現在は10月第1土・日曜日に行われている。
宵宮では、当番(陣番)の人々が集まり境内の掃除と屋台の組み立てのみを行い本宮を迎える。本宮では午前中に宮司のお祓いを受け、午後から屋台が地区内を巡行した後に宮入りする。
本宮の午前中に神事と安全祈願のお祓いが行われる。午後からは氏子地区内を屋台が巡行した後、豊地交差点南にあるJAの駐車場で三坂神社に宮入りする大柿屋台と合流し、練り合わせが行われる。練り合わせの後、大日神社へ宮入し、境内で担ぎ上げが行われる。