ろくしゃじんじゃれいたいさい
六社神社例大祭
- 兵庫県
- 10月
六社神社は、天長6年(829)に創立、正徳2年(1712)に虫害のため社殿を改造し、六社神社と称した。屋台を用いた祭礼が始まったのは、昭和14年頃である。
例大祭は、氏子地区(上南・下南・鍛冶・谷口)が輪番となって世話をすることになっている。また、祭礼日は以前は10月10日であったが、平成13年(2001)からは体育の日(現・スポーツの日)の前日の日曜日に行っている。
宵宮では、屋台の組み立てを行い、境内で太鼓を打ち鳴らした後、夕方から提灯や幟の準備にかかる。本宮は、午前10時から太鼓を打ち始め、六社神社境内で屋台練りを行う。また、県道を挟んで北側に鎮座する御酒神社に宮入りする垂穂屋台と合流し、互いの氏神社を往復する。