みさかじんじゃのはるまつり
御酒神社の春祭り
- 兵庫県
- 5月
御酒神社は、元亀3年(1572)に創建、文化8年(1811)に再興した神社で、明治時代に屋台を用いた祭礼が始まったと考えられる。
現在の祭礼は、毎年5月3日、4日に行っており、3日の宵宮は、屋台(大人屋台、子供屋台)が氏子地区内を巡行し、4日の本宮では、御酒神社境内での屋台練りの他、獅子舞の奉納も行われている。
本宮は正午から宮司、宮総代、役員が金幣、幡などをもって列をつくり獅子舞の道具一式を持った獅子部会員が続く。これに屋台倉を出発した大人屋台と子ども屋台がが続く。御酒神社での神事の終了後、屋台は町に出て練り歩き夕闇とともに祭りが終了する。