もりどのししまい(あきのさいれい)
森戸の獅子舞(秋の祭礼)
- 埼玉県
- 10月
森戸の獅子舞は、江戸時代の安永7年(1777年)に始まったと伝えら、毎年10月に国渭地祇神社と周辺の神社に獅子舞を奉納しています。
獅子舞は、雄獅子・雌獅子・中獅子の3頭立てで舞方に「すり違い」、「竿がかり」、「鼻すり」などがあり、秋葉社には別に「秋葉社の舞」を奉納します。この3頭に4人の花笠を冠り女装をしたささら役、山の神天狗、幣負い、大車(万燈)、ささら笛が加わります。
昭和43年10月に市無形民俗文化財の指定を受けました。
雄獅子・雌獅子・中獅子の3頭が舞う姿は迫力満点です。